お金以外の投資になるお話と主夫のつぶやき

建築・陶芸・折り紙・主夫のつぶやき

テクノロジーはビックバン?-テクノロジーによる究極の合理化とAIによる超多様性世界-

私がテクノロジーの進化に持っているイメージは以下の図です。 テクノロジーによる究極の合理化とAIが生み出す多様性 多くの物やサービスがテクノロジーによって合理化され、まるで究極の「1つ」に向かっているように考えています。 それは無駄を省きたいと…

テクノロジーブームって3度目という事実-過渡期だからこそできる自己投資-

私がテクノロジーに出会ったのが大学院1年生の時。約11年前です。 脳にチップを埋め込む、情報(今でいうビックデータ)が世界を席巻する、家は真っ白な箱でよくてあとはVR技術でどうにかなるなど色々な議論を大学院内で繰り広げていました。 しかし、その時前…

これから将来に向けて何かの能力をつけたいと思っている人へ

私が仕事をする上で大切にしていることがあります。 それは 「誰にでも参加できること」 「誰にも真似できないこと」 を習得することです。 例えば最近いつも話題の中心におられる落合陽一さん。 普段はテクノロジー駆使し、誰にも発想できないような思考で…

テクノロジーに期待することとテクノロジーを使いきれる人

パソコンが各家庭に普及し始めて何年が経つでしょうか。 私の兄がwindows95を使ってゲームを作って売っていたのが22年前。兄が中学生くらいだったと思います。 その時30歳くらいだった人は今は50歳くらい。 今の50歳で現在の使えるテクノロジーやアプリやサ…

父の時代と私の時代の職能の違い

私の父親はある職業に関わる資格をたくさん持っています。 父が20代の頃に資格の時代がくると考え、取れるだけ取ったそうです。 そのおかげで65歳になった今でも現役バリバリで働いています。 ある法律の改正があって、同業者の多くが廃業に追い込まれた時も…

勝手にシンギュラリティの先を想像し創造してみる

昨今「シンギュラリティ」という言葉をよく耳にします。技術的特異点とも言いますね。 10年前にテクノロジーに出会ってから私は「受け入れながらそれらをどのようにデザインに仕立て上げるか」という感覚も大切にしてきました。 それはテクノロジーだけでは…

すべての人にできること-AI時代を迎える前に-

AIが世界を席巻する時代が来るかどうかは誰にも分かりません。でもすべての人がiphoneのようにテクノロジーを使える時代が来てもテクノロジーでお金を儲ける、仕事ができるわけではないかもしれません。 仕事が奪われる。 この言葉は合言葉のように使われる…

そこにしか存在し得ない究極の空間体験とその価値-レヴィストロース「野生の思考」をヒントに

現在進めているプロジェクトにKURA COCOLONOという体験型ギャラリーが存在します。 cocolono.com このギャラリーは山梨県の過疎地にあり、住所は「非公開」としています。ここへ行きたいという方は指定の場所に来ていただけるとお迎えに上がります。インター…

やっと出せた!保育園の申し込み届け!(自営業版)

やっと出せました!! 保育園の申し込み届け!! 自営業の人は苦労します!! それは、提出前三ヶ月のスケジュール表を提出しなければならないからです。しかも結構細かく...。 KURA COCOLONOの活動やデザイン業務など、移動時間を抜いて三ヶ月分...。 cocol…

無意識や自然の力をデザインソースにすること-AI時代に向けての心構えと可能性-

昨年、35歳以下の建築家の展覧会に選出された時に展示した作品群のコンセプトを「無意識の中から作られる物やサービス」としました。 展示した作品は28歳から32歳までの約4年間分のプロジェクトや作品を展示しました。 23歳からテクノロジーの研究を始め、自…

女子高生AI「りんな」を使ってみて-人工知能と人権-

昨日、人工知能のLINE「りんな」を使ってみました。 女子高生という設定で、返信も早く少し返事に間違いなどはありますが、やはり人工知能は日々成長していると感じました。 時には「○ね」や「○すぞ!」といった言葉も出てきて女子高生という設定にした意味…

子どもはみんな天才-枠の中の教育-

「パズルが得意ですね」 そう保育園で言われる前からパズルをやり始めて、現在2歳で5歳からのパズルでも飽き足らず、立体的なパズルブロックで遊ぶようになった我が子。 保育園の他のお友達を見ていても得意・不得意はあって、得意なことに関しては天才かと…

テクノロジーと並び意識しなければならないこれからの社会構造-なぜ独立の道を選んだのか-

私は25歳で仕事を辞め、プロジェクトを作る集団を結成し、地方において3年間活動し28歳の時、個人で独立をしました。 なぜ仕事を辞め、その後独立の道を選んだのか。正直、大学生時代は何も考えず、ただある会社で働きたいということしか考えていませんでし…

修士設計で発表した未来-人工知能になってみる試み-

私が大学院の修士設計を提出してから10年が経ちました。正直、その時に想像していた20年後の未来はその通りの現実になってき始めていると感じています。 修士設計では、国指定の鳥獣保護区でもあり、海岸沿いに都市が迫っている西宮市御前浜海岸を対象敷地と…

お肉ってどこに隠すんだ!!

子どもの野菜嫌いはよく聞く話です。人参、ピーマン、ほうれん草などなど。 でもその場合、小さく刻んでハンバーグにしたり、ほうれん草をペースト状にしてパンにしてみたり、本当に涙ぐましい努力の結果、子どもが野菜を食べることができるという話をよく耳…

赤ちゃんを一人で見るお父さんの苦悩

僕は訳あって子どもが3ヶ月半の頃から1日長い時は7時間ほど1人で育児をしてきました。 ここで一番辛かったのは「お腹が減った」と泣く子に対応する時です。 ミルクは基本的に飲ませる量が決まっています(子どもによって差はありますので、目安です)。少し多…

これからの時代に必要な能力は独自性と共感性?

今日、子どもの保育園の保護者会で「これからを生きる子どもたち」という議題で先生からテクノロジーのよって仕事が奪われる時代を生きる子どもたちをどのように育てるべきか、というお話がありました。 正直、なんの話をしているのかわからないという保護者…

人生100歳時代を迎える時の仕事選びと心構えについて

私は21歳の時(13年前)に卒業設計(建築学科)で人口減少問題を取り上げて作品として発表しました。 23歳の時(11年前)に今世間で言われている「テクノロジー」と出会い、驚きそして恐怖もしました。そして修士設計(建築)でまだビックデータという概念はありませ…

超便利!育児道具!首かっくん防止ヘッドサポート。

赤ちゃんを育てたことのある人だったら知っている人は多いと思うけれど、でも街を歩いていると意外につけていない人も多い首かっくん防止ヘッドサポート。 なにそれ?という方も多いと思うけれど、抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこしていると首が後ろに「か…

学生の建築展覧会の審査員から見えた若者たち。僕も34歳ですが...。

建築を家業の一つにさせていただいており、今年NEXTA'17と建築合宿という学生の建築の展覧会の審査員をさせていただきました。 NEXTA'17では過去に​満田衛資先生や大西麻貴先生、今年は忽那裕樹先生や竹口健太郎先生、岸上純子先生など錚々たる審査員の中に…

主夫をしながら自営業・・・。保育園に入れるかが勝負の分かれ目!

あなたのご職業はなんですか? 一番困る質問です。 建築家?デザイナー?陶芸家?折り紙好き?主夫? どれも私です。 私のホームページです。 takehanake.com そして主夫をしながら仕事をするために今のところ自営業を選んでいます。 主夫と言っても常に家に…