お金以外の投資になるお話と主夫のつぶやき

建築・陶芸・折り紙・主夫のつぶやき

人生100歳時代を迎える時の仕事選びと心構えについて

私は21歳の時(13年前)に卒業設計(建築学科)で人口減少問題を取り上げて作品として発表しました。

 

23歳の時(11年前)に今世間で言われている「テクノロジー」と出会い、驚きそして恐怖もしました。そして修士設計(建築)でまだビックデータという概念はありませんでしたが、データだけで津波が来る前に津波が来たあとの都市を設計しました。まだ3.11以前でしたが、街に残るデータ(情報)が津波の襲来を教えてくれていました。

 

そして、25歳の時(9年前)に「これからの仕事術」について真剣に考え、そして独立の道を選び仕事をやめました。

 

この時の心構えとしたのが...

 

①人生100年という世界

②年金の消滅と保険料の上昇の予測

③外国人が増える、そしてグローバル化で戦う日本人の姿

④テクノロジーの進化による仕事の喪失と変容

⑤日本の技術や伝統文化を見直す時代が来る

⑥個人が企業に勝つ時代の到来

⑦国に頼らない経済圏と公共圏の創造

 

などなど。今では当たり前に聞かれる言葉もありますが、当時はまだほとんど言われることもない内容でした。

 

自分の分野である建築を見た時に70歳を超えてバリバリ設計だけで仕事をしている建築家は?大学の先生という職もなく年金もないのに生きていけそうな建築家は?

 

自分では見つけられない...。

 

そこで25歳から陶芸や計算折り紙などを駆使し、そこにしかない「場・物・人・事」作りをコンセプトに仕組みづくりやものづくりを仕事にしてきました。

 

その中で重要だと考える事は「自分自身を仕組み化する」ことだと考えています。例えば人が作ったものを集めて卸(おろし)として生きていくことは社会の仕組みです。では自分を仕組み化するとは一体どういうことでしょうか。

 

ここで全てを説明することは難しいので、ほぼ毎日更新しているツイッター山梨県で進めているTAKEHANAKE BRANDの店舗「KURA COCOLONO」の動向を見て頂けると伝わってくると思います。

 

①〜⑦の項目を一つか二つの仕事に内包しながら仕事をしています。

 

twitter

https://twitter.com/masaka114?lang=ja

TAKEHANAKE DESIGN STUDIO

http://takehanake.com/

KURA COCOLONO

http://cocolono.com/kuracocolono/

クラウドファンディング(移動可能な陶芸窯でハイパーシェアがしたい!)

https://camp-fire.jp/projects/view/46635