お金以外の投資になるお話と主夫のつぶやき

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これからの時代に必要な能力は独自性と共感性?

今日、子どもの保育園の保護者会で「これからを生きる子どもたち」という議題で先生からテクノロジーのよって仕事が奪われる時代を生きる子どもたちをどのように育てるべきか、というお話がありました。

 

正直、なんの話をしているのかわからないという保護者の方もいたと思います。まだテクノロジーが仕事を奪うという考え方は過渡期にあって、意識している人と意識していない人は大きな隔たりがあると思います。先生も「伝わらない可能性もある」という認識の中で話されたのではないかと想像できました。

 

そのお話の後、一人一人の保護者が意見を求められ、私はこのような話をしました。

 

それは子どもに教えるべきは「独自性」と「共感性」であるです。

 

仕事が奪われるのであれば自分で仕事を作ることも一つの対策だと思っています。しかし就職するとは全く違う「仕事を作る」という概念には独自性が必要です。人がやっていない、もしくは人がまだ認識していない業種を生み出すことは並大抵のことではありません。しかし独自性だけでは仕事にはなりません。それが自己満足や自分勝手では誰もお金を払ってはくれないからです。

そこで必要なのが共感性です。独自の価値観でしかも一般の方々に共感してもらえるような感覚を小さい頃から身につけておく。

 

そしてその感覚を持って育ち、ITを自分のバックグランドにするのか、ものづくりなのか何になるかは分かりませんが、その感覚がなければこれからの時代を生きていくのは辛いのではないかと思います。

島国日本は「みんながやっているから安心」という教育が長い間続けられています。しかしここで「独自性」を認めながら「共感」を生み出す教育が必要ではないかと考えています。

 

そんな私はものづくりや場創りをバックグランドにして仕事を作ることをしてきました。独自性と共感性を大切にしながら。

 

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