お金以外の投資になるお話と主夫のつぶやき

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勝手にシンギュラリティの先を想像し創造してみる

昨今「シンギュラリティ」という言葉をよく耳にします。技術的特異点とも言いますね。

 

10年前にテクノロジーに出会ってから私は「受け入れながらそれらをどのようにデザインに仕立て上げるか」という感覚も大切にしてきました。

 

それはテクノロジーだけではなく、例えば地方に素晴らしい文化や技術があった時に「これをこう使えば面白くなる」や企業さんとの仕事では企業が持っている技術やサービスをよりよくイノベーションや進化させお客様を喜ばせることができる思考などにも役立っています。

 

しかし、シンギュラリティの瞬間が訪れた時、そしてその後については誰にも分かりません。

 

でも勝手に想像はできます。占いと同じで当たるも八卦当らなぬも八卦は前提です(笑)

 

私は世界は多様化と合理化の繰り返しで成り立っていると考えてきました。イメージはこれ。

 

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多様化と合理化を繰り返す世界

例えば戦争が起これば言論統制が行われたり、活動が制限され、戦争が終わると反動で多様化が進みます。デザインの世界でも神のような存在が出てくるとみんな一回は集中して、その後もっとオリジナリティ(多様化)を求め始めます。

 

その繰り返しの中で世界は「予測」できるものだったと思います。

 

しかしシンギュラリティは「想定」ができないことから「恐い」と思われているのだと思います。

 

だったら勝手に創造してみよう!ということで...

 

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多次元世界がくる?どんな世界かは想像できませんが...

 

 

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意外と合理化の世界が続く?

 

 

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特異点がありとあらゆるところに表れる?

 

皆さんも恐がらず想像してみることでこれからやるべきことが見えてくるかもしれませんよ。

 

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