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シンギュラリティは至る所で起こっている?-これからは「柔軟性」が鍵-

以前ツイッターにも掲載しましたが、私はシンギュラリティは至る所で起こっていると考えています。

 

それは身体と細胞の関係のように、小さなところで起こっている新陳代謝と大きなところで起こっている成長。そんな関係性に近いと思います。小さなシンギュラリティと大きなシンギュラリティ。

 

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至る所で起こっているシンギュラリティ



 

人間がコンピューターに追いつけないことは増えていますが、すべてにおいてコンピューターが人間を超えることをシンギュラリティだと意識している人は多いと思います。

 

2030年までに奪われる仕事などが紹介されていますが、いきなり仕事が奪われるのではなく、徐々に徐々に奪われるのだと思います。

 

まるで生き物が新陳代謝しながら命を全うするように...。

 

だからこれからを生きる人たちに大切なことは「柔軟性」だと思います。人間が環境に順応するようなイメージです。

 

特定の仕事や技能にこだわらず、その瞬間に必要なことを柔軟に学習し対応する。この生き方こそこれからの生き方だと思います。

 

ちなみに私は大きなシンギュラリティの境界線で仕事を日々作っています。

 

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