お金以外の投資になるお話と主夫のつぶやき

建築・陶芸・折り紙・主夫のつぶやき

好きなことで生きていく?-情報社会に惑わされない生き方-

独立当初、自分の仕事を料理人に例えました。

 

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料理人の仕事は意外と多様


料理人が

 

①「料理を作る」

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②「料理人自身がその料理に感動する」

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③「お客様にその料理を提供する」

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④「その料理をみんなに知ってもらう」 

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⑤「お店を繁盛させる」

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⑥「お店を継続させる」

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⑦「お店を老舗にする」

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⑧「お店を全国展開する」

 

など。

 

例えば①・②・③は作家やデザイナーで④はブロガー、⑥はプロデューサーに当てはめることもできます。

 

その中で自分自身がどの番号に当てはまっていれば楽しいか、そして自分らしく生きていけるか、自己投資になるかなどを人生設計の参考にしました。

 

そして私にとって一番大切だったのは②でした。誰かが作った物を題材にするのではなく、自分自身から出てきた物を題材へと押し上げることに幸福感を感じてきました。

 

その感覚は時代にも合っていて落合陽一さんが言われる「ポジションを取れ.批評家になるな.」も②が基本的に存在してから他の番号に手を出せということだと思います。

 

確かに少し社会構造を知っていたり、経営を知っていたり、人間の心理を理解できれば④や⑤や⑥などはうまくできるかもしれません。仮想通貨などは番号外のことでお金を稼ぐことも可能な時代です。

 

でも自分が本当に楽しいと思えることがお金や評価や信頼に繋がることに意味を感じています。

 

自分のバックグラウンドを知った上で何をするかがこれからの時代にとても大切だと思いますし、情報社会によってSNSなどで他人の成功例を見て苦しくならない生き方かなと思います。

 

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